0130 わたしたちの町を自分たちの手で!~3年生 消防団員さんのお話~
3年生は社会科の「くらしを守る」学習に取り組んでいます。
火事から自分たちの生活を守ってくれる消防署の仕事について学んできた子どもたち。
今日はさらに、地域を支える「消防団員」の方に直接お話を聞くことができました。

消防署で働く人たちと消防団員は似ているところもありますが一番の違いは、地域に密着しているというところだそうです。
例えば、この家はおばあさんが一人で住んでいて、昼間はデイサービスに行っているなど消防署で働く人たちが知らない情報を知っています。
また、災害時に知らない消防署の方が見回りに行くより、知っている近所の消防団員の方が行くことで落ち着くことができるそうです。

子どもたちはいろんな話を聞き、自分たちの町は自分たちで守りたいと強い思いをもつことができました。
将来、自分たちの生まれた場所を自分たちで守ってほしいですね。
3年生 2026年1月30日


