0221 参観日&播州歌舞伎見学
今日は、今年度最後となる学習参観が行われました。
朝から「今日はお家の人が来るんだ!」と、どこかソワソワ、でも嬉しそうな表情の富田っ子たち。
いよいよ授業が始まると、それぞれの教室で一生懸命な姿が見られました。
1年生は「できるようになったよ!」と、大なわ跳びを元気いっぱいに披露。

2年生は、これまでの自分の成長を振り返り、心を込めてお家の方に伝えていました。

3年生の「米作り」や4年生の「福祉」では、
自分たちが主体となって調べ、学んできた成果を堂々と発表する姿に、大きな成長を感じました。


5年生の道徳「手品師」の授業でも、一人ひとりが自分自身の心と真剣に向き合っていましたね。

6年生の「加西市PR」の発表では、自分たちの考えた発表のあと、参観に来てくださった保護者の方に、さらに良い発表にするにはどうするとよいのか、意見を求めました。来週、市の観光課の方にプレゼンをします。
がんばって、しっかり聞いてもらえる発表に仕上げます。

参観が終わると、播州歌舞伎ワークショップの時間です。
播州歌舞伎について、たくさんのことを教えていただき、実際に、体験をさせてもらった児童もいます。
代表で隈取りや、殺陣を体験した児童は
「なかなかできることではないから思い出に残りました」
「こんなに難しいことをやっている歌舞伎の役者さんはすごい」
と感想を話していました。


先生たちも、体験!!さすが、かっこいいうごきでした。
多可町の素晴らしい伝統を自分たちの表現としてしっかりと受け継ごうとする姿に、
会場全体が温かい感動に包まれた、素晴らしいひとときとなりました。
播州歌舞伎クラブの皆さん、貴重な体験をありがとうございました。
保護者の皆様、地域の方々、本日はご多用の中、参観および温かい応援をありがとうございました。
今年度も残りわずかですが、この経験を糧に、さらに成長していく姿が楽しみです。
今後とも、富田っ子たちの応援をよろしくお願いいたします!


