0219 青空へふわり!夢をのせた気球体験

今朝、登校してきた子どもたちは、運動場の光景に目を丸くしていました。
実は今日の「気球体験」、子どもたちには内緒にしていた「朝までのサプライズ」だったのです!

「えっ、何あれ!」「気球だ!本物だ!」と、校門をくぐるなり大興奮。 体育館よりも高く、色鮮やかに膨らんだ大きな気球が自分たちの学校に現れるなんて、まるで夢を見ているようでした。

いざカゴに乗り込み、ぐんぐんと空へ! 「気持ちいい〜!」と身を乗り出して喜ぶ子もいれば、少しドキドキして友達の手をぎゅっと握る子も。

でも、空の上から見下ろす富田小学校や加西の街並みは、いつもと違ってとっても特別に見えたようです。
「校舎よりたかいところにおる!」「僕の家、あっちかな?」と、空からの景色をみんなで嬉しそうに分け合っていました。

子どもたちの純粋な驚きと、はじけるような笑顔が溢れた最高の一日になりました。


このような素晴らしい体験をプレゼントしてくださった加西市観光課の皆様、そして早朝からご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

今夜はご家庭でも、空からの景色のお話に花が咲くことでしょう。 明日もまた、元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています!
最後に、この気球のお片付けをしてくれたのは6年生でした。
風が強く吹いてしまい、離陸できない児童もいましたが、
みんなで協力して大きな気球を片づけてくれました。

みんなのために、動いてくれた6年生ありがとう。


