水はどうやってあたたまる?色の変化に驚きの声!
4年生の理科では、実験することが多くなってきました。もうすぐ高学年ですからね!
今回の課題は、「水は温まるとどのように動くのか?」
それを確かめるために、今回は「示温インク」という特別な液を使いました。このインクは、温度が上がると青色からピンク色に変わる性質を持っています。
「ピンク色の水が、上の方へ上がっていった」
「上のほうが先にピンク色になった」

金属のあたたまり方とは違い、水は「あたたまった部分が上に動き、全体が入れ替わるようにあたたまっていく」ということを、色の変化を通して実感することができました。

「お風呂のお湯も、上が熱くて下がぬるいことがある!」と、生活の中の経験と結びつけて考えている子もいました。
ご家庭でもお風呂を沸かすときに、湯船に手を入れてみて、上と下の温度差を体感できると今回の学習につながると思います。



