魔法の紙!?「ろ過」で液体をきれいに
5年生の理科では、「もののとけ方」の学習のクライマックス!
水に溶けた食塩やミョウバンを取り出すために、「ろ過」に挑戦しました。

丸いろ紙を4つ折りにし、ろうとにぴったりとセット。
ガラス棒を伝わらせて、静かに注ぐことが結構難しかったようで、直接注いでしまってろ紙が破れてしまうこともありました。

2回目は破れないように、ゆっくりとガラス棒へ。
目には見えないけれど、ろ過してできた水の中にはまだ何かが隠れているはず……。
「次はこれを冷やしたらどうなるかな?」と、次の実験への期待も膨らんだようです。




