学校案内

学校長あいさつ

「散歩のついでに富士山に登った人はいない」

 

 この言葉は、何の準備も無く「富士山に登ろう」と言い出しても、突然の試みでは現実的には不可能だと語っています。

 

小さなチャレンジ = 「あたり前のことをあたり前にする」

 

 まずは、目の前の小さな事柄だとか、小さな目標を達成しクリアしていく積み重ね(小さいチャレンジ)が、やがて大きな山に登るための力の素地となります。 どんなに低い山であったとしても、子どもが、自身から登りたいと思い、自分から行動に移すことが、自立への道を自ら開いていきます。

 「チャレンジ北条」の精神をしっかり引き継ぎながら、「当たり前のことを大まじめ」にできる足腰の強い「ならの実っ子」を育てていきますので、これまで同様、ご理解、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

学校長 繁中 一也