これからの未来に エールを (学校だより わかば2月号より)
立春を迎え、暦の上では春を感じる季節となりましたが、まだまだ寒さ厳しく、暖かな春が待ち遠しい日々が続いております。
さて、1月17日(土)に本校同窓会「あしたの会」を行いました。二十歳を迎えた子たちを含む卒業生やその保護者の方々、教職員、そして在校生である高等部3年生とその保護者の皆さんが一堂に会し、新成人をお祝いするとともに、近況報告等もあり、それぞれのつながりを感じる温かい時間を過ごすことができました。そして、卒業生の立派になった姿を見て、嬉しくそして逞しく感じるとともに元気をもらうことができました。
卒業生の皆さんには、これからも多くのことに挑戦し、自分の目標へ向かって努力を続けてほしいと願っています。何か困難に出会ったときには、仲間や家族の支えがあることを思い出し、「一歩ずつ前に進む力」を信じて頑張ってほしいと思います。
現高等部3年生も、企業や事業所等への結合実習を終え、卒業まで約1か月となりました。社会に出る準備の最終段階となっています。これまでの学校での学びや経験が未来を切り拓く力になっていると思います。個々の力をさらに磨き、4月からの新たな生活へ自信をもって羽ばたいてほしいです。
2月は学年のまとめをしつつ、次年度の準備を進める重要な月です。すべての子どもたちにとって意味のある学びや成長を感じられる期間にできるよう、教職員一同全力で努めてまいります。
校長 高見 秀樹
2026年1月29日
