研修会のお知らせ

平成30年度

研修会「動作法についての理論と実践」

日時
平成30年8月22日(水) 13:30~16:30
場所
 
講師
兵庫教育大学名誉教授 藤田 継道 先生
演題
「動作法についての理論と実践」
内容

 前半は「自立活動と動作法」をテーマに、動作法誕生の歴史と動作理論を講義いただきました。後半は「動作法を通した関わり方」について、実践を交えて指導いただきました。「運動・動作は単なる筋・骨格系の末端の問題でも、反射でもなく、主体の心理活動である」との理論を踏まえ、手と体の間でコミュニケーションしながら動作学習を行う方法を体験的に研修することができました。

研修会「コミュニケーション能力を高めるためのICT機器の活用」

日時
平成30年8月1日(水) 13:30~15:30
場所
加西特別支援学校 3階 会議室
講師
NPO法人支援機器普及促進協会理事長 高松 崇 先生
演題
「コミュニケーション能力を高めるためのICT機器の活用」
内容

 「観察おたくになれ」という言葉が印象に残りました。子どもの実態を見極め、発達に沿った課題を設定することの大切さを改めて教えていただきました。また、子どもたちが「やってみたい」「言いたい」と感じられる課題を設定すること、そこにICT機器を効果的に使う方法を具体的に教えていただきました。

教材・教具展

日時
平成30年7月23日(月)〜8月3日(金) 9:00~16:30
場所
加西特別支援学校 1階 ランチルーム
内容

 日頃の学習や学校生活で使用している本校教師自作の教材教具や、特別支援教育に関する書籍、特別支援学校の教科書(一般図書)等を展示する教材教具展を開催しました。昨年度に引き続き、市内小中学校の特別支援学級の先生方からも出品していただき、会期中は多くの方に来場いただきました。ありがとうございました。

会場の様子

市内特別支援学級担当者出品作品

コリントゲーム

数字・数・音・指の形の一致を目指した学習

ネジ回し機

 

研修会・教材教具展のお知らせ

 

下記の通り研修会・教材教具展を実施します。ぜひご来校ください。
日時内容場所
平成30年7月10日(火)
15:00~16:30
研修会「行動分析学の基礎についてのグループワーク(仮題)」
講師:兵庫教育大学名誉教授 藤田 継道 先生
本校3階
会議室
平成30年8月1日(水)
13:30~15:30
研修会「コミュニケーション能力を高めるためのICT機器の活用(仮題)」
講師:NPO法人支援機器普及促進協会 高松 崇 先生
本校3階
会議室
平成30年8月22日(水)
13:30~16:30
研修会「動作法についての理論と実践(仮題)」
講師:兵庫教育大学名誉教授 藤田 継道 先生
本校3階
会議室
本校1階
感覚学習室
平成30年7月23日(月)~8月3日(金)
9:00~16:30
教材教具展
※本校職員や市内学校園の特別支援教育担当の先生方の手づくりの教材教具も
たくさん展示しています。ご自由に見学ください。
本校1階
ランチルーム

 

※研修会に参加希望の方は、会場準備の都合上、1週間前までに電話連絡をいただけますようお願いします。
(Tel:0790-48-2304 担当 教育支援部 川嶋・泉谷)

平成29年度

教材・教具展

日時
平成29年7月24日(月)〜8月4日(金) 9:00~16:30
場所
加西特別支援学校 1階 ランチルーム
内容

 今年も本校教師が,日頃の学習や生活で使用している教材・教具や特別支援教育に関する書籍,特別支援学校の教科書(一般図書)等を展示する教材教具展を開催しました。今年は本校教師に加え,市内小中学校の特別支援学級からも出品していただきました。保護者や市内の先生方を中心に市外からも,一人ひとりの児童生徒に合わせて手作りした教材・教具を見に来ていただきました。ありがとうございました。

本校職員の教材・教具

特別支援学校の教科書(一般図書)

市内の特別支援学級の教材・教具

歩行者用信号模型

数の概念

ねじ回し練習器

教材・教具展、見学の様子

ICT機器を活用した事例に基づく研修会(報告)

日時
平成29年8月2日(水) 13:30~15:30
場所
加西特別支援学校 3階 会議室
講師
NPO法人支援機器普及促進協会理事長 高松 崇 先生
演題
「特別支援教育におけるICT機器の活用とその可能性」
内容

 今回の研修では、本校の職員の他に、市内外から多くの方に参加いただきました。

 ICT機器を活用している事例を参加者が発表し、その事例を受けて、高松先生から児童生徒の実態や状況に応じた活用の仕方、効果的なアプリ等について助言をいただきました。

 また、ICT機器を学習活動で活用するにあたっては、「教師の代わり」として使うのではなく、その機器が本当に必要な部分に焦点化して使うことが大切であり、子どもをクリエイティブな活動へと誘うツールとしても使える可能性があることを教えていただきました。

研修会・教材教具展のお知らせ

 

下記の通り研修会・教材教具展を実施します。ぜひご来校ください。
日時内容場所
平成29年8月2日(水)
13:30~15:30
研修会「特別支援教育におけるICT機器の活用とその可能性」
講師:NPO法人支援機器普及促進協会 高松 崇 先生
加西特別支援学校 3階 会議室
平成29年8月29日(火)
13:30~16:30
研修会「動作法について」
講師:県立和田山特別支援学校 森 太 先生
加西特別支援学校 3階 会議室
平成29年7月24日(月)~8月4日(金)
9:00~16:30
教材教具展
※本校職員や市内特別支援学級担当の先生方の手づくりの教材教具もたくさん展示しています。ご自由に見学ください。
加西特別支援学校 1階 ランチルーム

 

※研修会に参加希望の方は、会場準備の都合上、1週間前までに電話連絡をいただけますようお願いします。(Tel:0790-48-2304 担当 教育支援部 森川・藤本)

発達障害(コミュニケーション支援)についての研修会のご案内

日時
平成29年1月17日(火) 15:15~
場所
加西特別支援学校 3階 会議室
講師
川崎医療短期大学講師 重松 孝治 先生
演題
「障がい理解のための基礎~コミュニケーション支援の実践~」
内容

 言葉の獲得も重要だけれども、まずはどんな方法でも自分の思いが伝わる生活を支援すること、そして「伝わった」と感じられる成功体験を積み上げることで、伝えようとする意欲や態度を育てることが大切だと教えていただきました。
さらに、個に応じた適切なコミュニケーション目標を設定し、「行動」にまで具体化するための指導手順を、たくさんの事例や最新の情報を交えて丁寧に教えていただきました。

平成28年度

研修会「日常生活の指導の意義と実践~身辺自立から係活動まで~」

日時
7/22(金)13:30~15:30
講師
兵庫県立東はりま特別支援学校 松井 恵子先生
会場
本校3F会議室
内容

 「一人ひとりの豊かな日常生活をイメージして、目標・指導プランを考えよう」を出発点に、身辺自立等についての具体的な指導の過程を教えていただきました。環境条件を整え、個に応じた最適な方法と回数を設定して指導していくこと、他者との関係の中で自己効力感を感じながら、繰り返し学習できるようしかけていくこと、そして、定期的に評価し、指導計画の見直しと修正を行うこと。そうした不断の授業改善が大切であると教えていただきました。

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研修会「コミュニケーション指導の実際」

日時
8/25(木)13:00~16:00
講師
姫路市立書写養護学校 石堂 裕子先生
会場
本校3F会議室
内容

 コミュニケーションの指導の意味について、実際の事例を見ながら話を聞きました。

 問題行動は、必要なことが伝わっていなかったり、伝えられなかったりすることで起こることが多いとのこと。問題行動が起こった時は、その直前の状況と直後の状況を細かく分析して、どのステップでつまずいているのかを明らかにした上で、個の特性に応じた手だてを考えることと、そのプロセスを具体的に教えていただきました。

研修報告「コミュニケーション指導」の実際の様子1研修報告「コミュニケーション指導」の実際の様子2

教材教具展

日時
7/25(月)~8/10(水)9:00~16:30
会場
本校1Fランチルーム
内容

 特別支援教育に関する資料・教材教具をランチルームに展示しました。一人ひとりの児童生徒に合わせて手づくりした教材教具を、
全職員が出品した展示会になりました。会期中、保護者、市内の先生方を中心にたくさんの方に見に来ていただきました。

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手づくり教材教具の一例

  • 1
  • goods2016_1-1
  • goods2016_1-2
  • 2
  • goods2016_2-1
  • goods2016_2-2
  • 3
  • goods2016_3-1
  • goods2016_3-2
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