北条っ子ブログ

【6年生】廊下に並ぶ、未来への道標

閉校まで後24日。現在、6年生の廊下には、国語科の学習で取り組んだ「大切にしたい言葉」が掲示されています。子どもたちが自らの生き方の指針(座右の銘)として選んだ言葉には、力強い決意が滲んでいます。「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」 「必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ」こうした名言がずらりと並んでいます。ある児童はホームラン王・王貞治さんの「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない」を選び、この言葉には厳しいながらも力強いメッセージが込められていて、「あきらめずにがんばれと」励ましてくれているようですとと書いています。王さんのエールは、残り少ない日々を全力で駆け抜ける子どもたちの背中を、優しく、そして力強く押してくれているようです。

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