北条っ子ブログ

色とりどりの思い出を版画にのせて

閉校まで後26日。閉校のカウントダウンが進む中、図工室からは子供たちの元気な声と、インクの香りが漂ってきます。1年生は、初めての「色はんが」でカラフルな動物たちを表現。2年生は紙の重なりを活かした「紙版画」で、躍動感あふれる自分の姿を彫り上げました。3年生は「昔話」をテーマに、ステンシル版画特有の柔らかな色彩で物語の世界を再現しています。どの学年も「どうすればもっと素敵になるかな?」と考えながら、最後まで熱心に仕上げる姿が印象的でした。校舎に飾られた作品たちは、まるで閉校を惜しむ私たちの心を明るく照らしてくれているようです。

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