地元の実りを「いただきます」—加西産有機米と冬野菜の献立
本日2月19日木曜日の給食は、私たちの故郷・加西の豊かな実りを五感で感じる特別な献立でした。

献立は、ふっくらと炊き上がったごはん(有機米)、牛乳、さばの味噌煮、けんちん汁、そして白菜のおひたしです。素材には、地元加西産が使われています。主食のごはんは加西市産の有機米、けんちん汁の里芋やネギ、おひたしの白菜もすべて地元の加西で大切に育てられたものです。
一口噛みしめるごとに広がるお米の甘みや、冬の寒さを越えて旨みが凝縮された野菜の味わいからは、農家の方々の丁寧な仕事と愛情が伝わってきます。普段、当たり前のように享受している食の風景ですが、地元の恵みを直接いただくことで、地域の農業が私たちの命を支えてくれている尊さを改めてひしひしと感じました。
「ごちそうさま」の声に、いつも以上の感謝がこもった昼下がりとなりました。



