生徒会

令和3年度スローガン

伝え合い 応え合い みんながつながる泉中

目標

伝え合い

より良い環境や成長できる雰囲気の中で生活がしたい。そのために、クラスや学年、実践部会や部活動という大きな集団の中で、誰もが自分の思いをもって行動し、自信をもって仲間に考えを言える関係づくりをしていきたい。思いを心の中だけに留めず、行動や言葉という形にできるようになりたい。

応え合い

思いを形に表すことは簡単にできることではないと思う。勇気をもって発信してくれた仲間に対して、温かく応えれば、発言者は「言ってよかった」「また言ってみよう」と思える。その中で思いを発信できる人が増え、集団が良くなっていくと思う。ここで言う「応える」とは、単に聞くだけではなく、聞いて自分の行動を変えたり、その人の思いを汲んで行動したりすることである。仲間を認め、心で聞き、高め合っていけるようになりたい。

みんながつながる

「伝え合い、応え合い」という関係を築くことができれば、全員の力で学校を良い方向に向けたり、みんなの思いが詰まった日常や行事をつくっていったりできる。集団であることの強みは、仲間と心を通わせて、一人ではできないことを、みんなで力を合わせてしていくことだ。クラスや学年で関わりの輪を広げ、本当の意味での仲の良い仲間になっていく。泉中生徒全員が一つになれる機会をたくさんつくりたい。

「伝える→応える」をしていくことで、思いを素直に臆せず言える環境になっていくと考える。思いがなく、ただやらされるだけの活動や生活より、目的や目標があって行動する方がずっと楽しく、力がついていく。みんなが思いを形にできるよう努力することが必要である。しかし、今はまだそこには遠く、「今こんなこと言ったらどう思われるかな…」という不安があり、形にすることが難しいのが現状であると感じる。それをなくすために、日々の生活の中で「伝える→応える」を繰り返し、集団の中に安心感や温かみをつくり、みんなが思ったことを素直に言え、行動できるようにしていきたい。

個人や数人のリーダーがつくるのではなく、より多くの仲間を巻き込み、「みんなでする」「全員で取り組む」ということを大切にしたい。伝え合い、応え合い、つながることで、生徒全員の手でつくりあげる泉中学校を目指していきたい。

(1)SHRの充実

・充実したSHRをする。・・・決まりきった事を毎日続けるのではなく良いことも悪いこともすべて出し行動を変えていくための話し合いにする。

・一人一人が良いクラスづくりに向けて主体的に参加する。・・・やらされる時間ではなく自分たちの頭で考え、参加する。

(2)実践部活動の活性化

・スローガン達成に向けて各実践部の具体的な目標や取り組み。

・部員一人一人の思いを統一・・・目標の思いを理解し部員一人一人が活気のある活動をする。

・目標の意義や必要性、目的などをはっきりさせ必要な活動を起こしていく。・・・一人一人が貢献できる部、取り組みの達成感、主体性を育む。

生徒会のトピックス