北中生、全中大会で健闘する!
令和7年度全国中学校体育大会に本校から2名の生徒が2競技に出場し健闘しました。
岡田新菜さんは8月17日(日)沖縄県総合運動公園陸上競技場において陸上競技共通女子200mに出場しました。全中の大舞台でレース後半になるにつれ、自分の長所を生かし伸びやかに走ることができました。しかし残念ながら目標としていた決勝に残ることはできず19位という結果でした。『近畿総体(3位)での反省を活かしてこの日のために対策をたて練習し、焦らず自分の走りができました。最初の私たちの1組だけ向かい風だったので「なぜ?」って悔しい気持ちでしたが、風に耐え走り切れる体つくりができていなかったり、「予選は2位に入れば」と思い、前を走るライバルに勝とうとスパートをかけきれなかったことが課題でした。今回の悔しさをバネに、次のU16大会の県予選に向け、出場権が得られるように頑張ります』と語っていました。
田邉あけのさんは8月17、18日と鹿児島県鴨池公園水泳プールにおいて800m自由形に出場し、見事4位入賞しました。『予選7位で決勝に出場し、決勝で全国大会初のベストタイムで泳ぎ切り4位入賞できたことがうれしかったです。長距離種目なので、練習も長距離を泳ぎとてもしんどかったですが、全国でベストを出したいと思いで頑張りました。』と語ってくれました。
2人ともアスリートとして夢がまだまだこれから続いていきます。全中までたくさんの応援やサポートをしてくださりありがとうございました。
未分類 2025年8月20日