全校長縄跳び大会 ~響き合う掛け声~
閉校まで後28日。本日のお昼休みに、全校生で「長縄跳び大会」を開催しました。まずは異学年で構成している「なかよし班」の部です。1年生も、お兄さん・お姉さんの軽やかな跳び方を手本にしながら、一生懸命に縄を跳び越えていました。誰かが引っかかってしまっても、高学年がすかさず「気にせんでええよー!」「ドンマイ!」と優しく声をかける姿があちこちで見られ、会場は温かい拍手に包まれました。続く「学級対抗」の部では、雰囲気は一変。特に最高学年として練習を重ねてきた6年生の気迫は凄まじく、その姿に刺激を受けた5年生も相当な追い上げを見せるなど、白熱した展開となりました。結果というより、どの学年も「やり切った」という清々しい笑顔に満ちていたのが印象的です。また、6年生の終わりの言葉で、学年閉鎖で参加できなかった2年生への温かい言葉と、参加したどの学年もワンチームとなって取り組んだことを全校生に伝えました。閉校の日を前に、また一つ、忘れられない素敵な思い出が刻まれました。

未分類 2026年2月6日



