北条っ子ブログ

国語の授業の風景【3年生】

閉校まで後36日。本日、3年生の国語科では「モチモチの木」の学習を行いました。クライマックスである場面④、臆病だった豆太が、病気のじさまのために真夜中の雪道を必死に走るシーンです。豆太が夜道を走れたことについて、「じさまを助けたいという『やさしさ』があったから」「恐怖に打ち勝つ『勇気』があったから」 と、自分の考えを本文を手掛かりに積極的に出し合いました。議論の末、子どもたちは「やさしさがあったからこそ、勇気が湧き出たんだ」という大切な気づきに到達しました。自分の考えを整理、発表し、仲間の意見に耳を傾ける。共に学びを深める楽しさを、どの子も実感している様子でした。

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