保護者の方へ

学校長あいさつ

~新しい時代に対応できる子どもの育成を!~

 教育の目的は、将来子どもたちが、「人として豊かに生きていく力」を育成することにあります。児童生徒の育成過程は、その成長段階に合わせ「見守り方」や「支え方」が違って当然であり、中学校では、社会で活躍する基盤となる「基礎学力」「基礎体力」「基礎モラル」を定着させることと捉えています。

 これまでは、「真面目に言われたことを確実にこなす社員」は重宝されましたが、子どもたちが生きる社会は、AI(人工知能)が急激に発達した社会となり、そのような社員は、真っ先に職を「AI」に奪われることとなるでしょう。機械(AI)は、「1」を工夫応用し「10」にも「100」にも発展させることは得意としますが、「0」から「1」をつくり出す力は人に劣ります。これからの教育は、この「創造性」や「コミュニケーション能力」を駆使し、「AI」を使いこなす人材を育成することが求められているのではないでしょうか。

 そのためには、子どもから「考える力」を奪ってはいけません。子どもの「考える力」はこの時期に無限大に伸びると言います。

 ・子どもが「ミス」をして傷つくことを恐れ、先に手をさしのべていませんか?

 ・子どものした「ミス」をごまかす手伝いをしていませんか?

 ・子どもが「楽すること」に手を貸していませんか?

 ・「子育て」において、保護者の都合が優先されていませんか?

 子どもが「ミス」をして傷つくことは、避けたいところでありますし、できるなら「ミス」を帳消しにしてやりたい、苦労はさせたくない、と願うのは親として当然の思いです。しかし、それらの行為は、子どもから「考える力」を奪い、将来「AI」に職を奪われる子どもを育成していることになるのではないでしょうか。教師であろうと保護者であろうと、我々大人は、子どもたちに「ミス」を恐れることなく様々なことに挑戦させる、また、あえて突き放し苦労させ「自ら考え、工夫し、行動していく」姿勢の育成を目指し、その過程において「大きく傷つくこと」や「立ち上がれないほどのミス」をしないように、子どもたちの言動を見守り、支え、声かけを行うことが重要であると考えます。

 私は、このような思いで「学校経営」を進めていきますので、ご理解をいただき、ご支援・ご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

(学校長)

◇◇◇ 生徒は確実に成長しています! ◇◇◇

H30.11 生徒自主ノートから

H30.12生徒自主ノートから

 

・・・・・・・・・《ご注意下さい》・・・・・・・・・・・

子のネット/スマホ等、利用実態の把握を!

 

 

警報等が発令された場合の対応について

気象庁より、加西市に警報が出る場合、以下の対応をお願いいたします。

1. 午前7時の時点で、加西市に警報(暴風・大雨・洪水・大雪・暴風雪)が発令されている場合は、自宅待機させて下
  さい。
  ただし、波浪・高潮警報等の場合は通常どおり登校させて下さい。

2. 午前10時までに上記の警報が解除された場合(午前10時00分解除を含む)は、その時点で安全を確認の上登校させ
  て下さい。

3. 上記2により、途中から登校する場合には、お弁当を持たせて下さい。(給食がありません。)

4. 午前10時現在、上記の警報が引き続き発令されている場合は、そのまま臨時休校とします。

5. 在校中に警報が発令となった場合には、原則「下校」としますが、その時期はその状況に応じて学校長が判断し、対応策を講じます。

6. 自宅待機、または臨時休校の場合には、生徒の安全及び生活指導にご注意いただくとともに、いつでも学校からの連 絡がつくようご配意下さい。また、友達の家へ行ったり遊びに出ることのないようにご指導下さい。

 なお、気象等の警報・注意報の区域変更に伴い、発表される情報量がこれまでより格段に多くなることから、報道機関によっては市町村ごとの警報・注意報を放送するのが困難な場合があり、従来どおり「播磨南東部」で報道される可能性があります。テレビ等で「播磨南東部」と警報が表示された場合、加西市に警報が出ている可能性がありますので、よく確認して下さい。

加西市に警報が出ているか確認するには下記の方法があります。
・NHK、サンテレビの放送
気象庁ホームページ
神戸地方気象台ホームページ
*データ放送(dボタン)では、市町村ごとの警報・注意報を表示できる局があります。

詳細についてはこちらのpdfファイルをごらんください。

 

★加西中学校メール連絡網 登録方法

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