賀茂っ子ブログ

アイマスク体験

22日、4年生が総合的な学習の時間に、アイマスク体験を行いました。
まず、給食の時間に、アイマスクをつけて食事をしてみました。
普段、あたりまえのように食べているけれど、アイマスクをつけていると、食べにくいだけでなく、何を食べているのかもわからなくなり、とても大変なことが実感できました。
「お椀に点字があると、分かりやすいのでないか」
「食べ物によって、お椀の形が変わるといいのでないか」
アイデアを出し合いました。

5、6時間目は、校舎外側の通路から体育館の中にかけて、コースをつくりました。
歩行体験だけでなく、階段や小さな段差、椅子に座る、上着をぬいでたたむ、靴をぬぐなど、日常のいろいろな活動をアイマスクをつけて体験しました。
介助者とアイマスクをした者の信頼関係が大切です。相手の気持ちにたってどんな声かけをしたらいいのかを考えながら、慎重に一歩ずつ進んでいきました。
みんながよりよく暮らせるために、自分にできることは何かを考えるきっかけとなる学習となりました。
 
 
 
 
 

 

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